扇谷正造関連エントリー

バナナは皮を食う

... 60周年記念特別作品 [目次] 昭和も遠くになりにけり―選考にあたって 檀ふみ 食ア・ラ・カルト 奥様にヒゲのないわけ 扇谷正造 地獄極楽 田宮虎彦 陰陽の調和 平塚らいてう わたしの生活から 天野貞〓 バナナは皮を食う 牧野富太郎 生きる ...

バナナは皮を食う

■ えんぴつ戦線異常なし――週刊朝日の内幕|扇谷正造:編

... 「上野地下道潜行記」 ■ えんぴつ戦線異常なし――週刊朝日の内幕|扇谷正造:編 | 1954 年 10 月|鱒書房 ★★★ 《キャッチ・コピー》 颯爽と行く週刊朝日の楽屋裏! 驚異的躍進をつづける週刊誌! 快速艇や飛行機を ...

■ えんぴつ戦線異常なし――週刊朝日の内幕|扇谷正造:編

扇谷正造曰く,

「風呂焚きばあさんが『文藝春秋』を読んでいるところ」,諏訪。 長野は教育熱心で有名です。 一方,司法試験合格者(要するに法曹)は意外なほど本を読まない。 僕が修習中文藝春秋を読ん ...

扇谷正造曰く,

『バナナは皮を食う』(暮らしの手帖社)

... 扇谷正造氏の「奥さまにヒゲのないわけ」は、さすがにメイジャーナリスと、名編集者と呼ばれた人の文章で、これほどのエッセイには滅多に出会うことはない。特に、軍隊での食事当番の苦労ということからわたしの父親の経験を重ねて、味わい深い。 ...

『バナナは皮を食う』(暮らしの手帖社)

バナナは皮を食う

... 記念特別作品 「暮しの手帖」に掲載されたエッセイの中から「食」にまつわる43編を厳選。 【著者】 井伏鱒二、幸田 文、石井桃子、坂口安吾、堀口大学、草野心平、牧野富太郎、扇谷正造、小倉遊亀、野村胡堂、吉川英治 ほか (H20・12・8 ...

バナナは皮を食う

扇谷正造とは?

扇谷 正造(おうぎや しょうぞう、1913年3月28日 - 1992年4月10日)は宮城県遠田郡涌谷町出身の評論家、編集者、ジャーナリストである。"週刊誌の鬼"の綽名で知られる。
1935年に東京大学 東京帝国大学文学部国史学科を卒業して朝日新聞社に入社。青森・仙台支局をへて37年社会部記者、マニラ特派員などを経て1947年『週刊朝日』編集長に就任。1948年6月、太宰治の心中に際して山崎富栄の遺書を入手し太宰特集号を発行、この号はたちまち完売、同誌を十万部から百五十万部に伸ばした。1953年、菊池寛賞受賞。
のち朝日新聞社学芸部長や論説委員を歴任して68年退社。大宅壮一から「文藝春秋 文春の池島信平 池島、暮しの手帖の花森安治 花森と並ぶ戦後マスコミの三羽烏」と讃えられた。朝日新聞社退社後は評論家として活躍。多数の随筆、自己啓発本を書き、多くの対談を行った。

扇谷正造の詳細