4月10日の情報が詳しい!4月10日といえば?
... その100年後に訪れた橘南谿の存在も決して忘れることはできません。 ※1 寛政5年の秋7月20日とは『 望遠鏡観諸曜記 』の原文そのまま。原文は橘南谿だが、後に伴蒿蹊が読み下し文に直して自分の随筆集に収録・出版したとある。 ...
... 江戸時代の大旅行家としては、松尾芭蕉、古川古松軒、橘南谿、菅江真澄などが有名だが、ほかにも全国を股にかけて歩き回る無名の旅行者がたくさんいたのである。その背景には庶民の経済力の向上と生活の余裕があった。 ...
... また橘南谿『西遊記』(1795)に 「薩摩にてノシロコ(苗代川-引用者注)焼のチヨカという。チヨカとは茶家の心にて土瓶の事なり。薩摩の方言なり。」 と出てくる。つまり薩摩における土瓶の方言として「ちょか」があり,漢字をあてると「茶家」という ...
... 新書 2005.8.22 700円(税別) <とりあげられている人々> 貝原益軒/本居宣長/高山彦九郎/菅江真澄/古川古松軒/橘南谿/司馬江漢/松浦静山/富本繁太夫/渡辺崋山/松浦武四郎 今読んでいる、『静かな大地』 (花崎皋平) の中に ...
... 江戸時代の医師、橘南谿が記した『諸国奇談東遊記』(寛政7年1795年版)に、この不食話を聞いた彼の友人、百井塘雨(ももいとうう)が旅の途中に、わざわざその地に逗留して調べたあげた内容が載っています。 ...